ランサムウェア攻撃による府営住宅入居者の情報漏えいの可能性について(おわび)
令和8年2月3日、当社所有のサーバーに対し、ランサムウェアによる攻撃がありました。その後、本社内に対策本部を設置し、外部ネットワークを遮断するなど被害の拡大を防止するための措置を講じているところです。
あわせて、原因や侵入経路、不正アクセスの有無等に関する調査・解析を進めておりましたが、今般、府営住宅にお住いの皆さまの個人情報について、漏洩の可能性が否定できないことが判明しましたのでお知らせしますとともに、多大なる心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。
現時点で、具体的な情報漏洩の事例は確認できておりませんが、仮に情報が第三者に漏えいした場合、当社または当管理センターを装った不審なメール送付や電話連絡等が発生する可能性があります。
当社または当管理センターから電話やメールのみで振込先の変更や金銭の支払いをお願いすることは一切ありませんので、万一、そのような連絡を受けた場合には、十分にご注意いただきますようお願いいたします。
今後、情報漏えい等に関する調査の進捗や、新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、改めてお知らせさせていただきます。
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